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| 紙カルテから、電子カルテ化へ |
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待ち時間の短縮 |
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従来は紙カルテを受付から診察室、事務処理をする部門へと運び、紙カルテに記入された処方、注射、処置などの内容を読み取って、会計計算や処方箋の発行を行っていたため、患者さんの待ち時間が長くなっていました。
電子カルテであれば、紙カルテのように運ぶこともありませんし、診察が終わった時点で、すぐに会計計算や処方箋発行が可能ですので診察後の会計の待ち時間が大幅に短縮されます。
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インフォームドコンセント |
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インフォームドコンセントとは、医師が診療目的、診療内容などを患者が理解できる言葉で知らせ、十分かつ分かりやすく説明し、説明内容を患者が理解したうえで、患者の承諾を得てから治療にあたることをいいます。
従来の紙カルテはドイツ語で書かれていることも多く、患者さんは見ても読むことすらできませんでした。電子カルテでは、画面上に画像を表示したり、検査結果をグラフで表示しながら説明を受けることができるので、患者さんにとってよりわかりやすいものとなります。 |
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