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常勤医は院長1人でありますが、外来週4回、定期手術日週1回を設定しています。
脳外科疾患で脳腫瘍やクモ膜下出血などは開頭術の術後管理で人手を要することがあり、多くはスタッフも多く機器等も充実している守口生野記念病院に依頼するようにしており、当院ではケ−スバイケ−スで対応しています。ただし、院長は脊椎脊髄外科専門であることから、当院では脊椎性脊髄疾患の手術を中心に定期的手術を行っております。脊椎性脊髄疾患の中でも特に、頸椎関連疾患の手術症例が多くなっています。
また、当院は急性期から回復期のリハビリテ−ションにも力を注いでおり、理学・作業・言語療法士によるチ−ムでの集中した効果的なリハビリテ−ションの提供に努めております。各職種間の連携を深めるため、リハビリテ−ション科との症例検討会も月2回行っており、個々の病態に合わせてより相応しいリハビリテ−ション治療を進めています。
脳神経外科
院長 金 安明
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