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診療のご案内

腎臓内科

◇診療科紹介

 日本全国で慢性維持透析を受けておられる患者さんは30万人を超えており、さらに毎年約1万人づつ増加しているというデータがあります。 その要因は高齢化社会を反映しての糖尿病性腎症と高血圧性腎症の増加によるものです。
このような状況を踏まえて、平成27年12月に腎臓内科と16床と小規模ながら最新の透析情報管理システムを備えた透析センターを開設しました。
 腎臓内科では検尿異常の原因検索、慢性糸球体腎炎・ネフローゼ症候群の診断と治療、 糖尿病性腎症や膠原病による腎障害の管理、多発性嚢胞腎に対する治療、慢性腎不全に対する食事療法等の治療を行っております。 腎臓疾患でお困りのことやご相談がありましたら腎臓内科外来をお気軽に受診下さい。
また、透析センターは16床と小規模ながら最新の透析情報管理システムを備え、 急性腎不全や保存期から末期の腎不全管理にあたります。 専任の看護師や臨床工学技士のほか多職種のスタッフが協同して個々の患者さんに最適な処方を設定して参ります。 随時ご見学もお受けしております。

◇担当医師プロフィール

岡村 幹夫
(おかむら みきお)
(医学博士)


日本内科学会認定医・指導医、近畿地方会評議員
日本腎臓学会専門医・指導医・学術評議員
日本高血圧学会指導医、日本透析医学会専門医 等

塚本 仁
(つかもと じん)
(医学博士)

日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医 等

透析センター(16床)

超純水透析液管理システムによる最新のオンラインHDFを導入しました。
食事・送迎も実施しております。