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診療のご案内

放射線科

◇診療科の紹介

当院放射線科には、放射線診断専門医1名、放射線技師6名、医療事務1名が在籍しています。当院では検出器80列のマルチスライスCT、磁場強度1.5テスラのMRIを1台ずつ導入しています。病院内他診療科や他医療機関の医師からの依頼に基づき、レントゲン撮影や骨密度測定、CTやMRIの撮像を放射線技師が行います。当院においては放射線技師が撮像したCT・MRI画像全件に放射線診断専門医が目を通し、画像から考えられる病名を診断、検査依頼医に報告しています。検査依頼医は患者様の症状や病気の既往の有無、画像診断の結果、その他の検査結果などと併せて最終的な病名を診断し、患者様の治療を行います。現在の医療ではCTやMRIなど大型機器を用いた画像検査・画像診断抜きには成り立たないとも言われており、画像診断の果たす役割は非常に大きいです。

 

◇担当医師プロフィール


    田中 治              

  (たなか おさむ)
<ご挨拶>
 患者様、および検査をご依頼いただいた他医療機関の医師の皆様から「萱島で検査をして良かった」と言っていただける様、日々努力をして参ります。

<略歴>
1997年京都府立医大卒業。京都府立医大放射線科講師を経て、2015年4月から現職

<資格>
医学博士
放射線診断専門医・研修指導者(日本医学放射線学会)
IVR専門医 (日本IVR学会)
脈管専門医 (日本脈管学会)

 

◇機器紹介

CTスキャン

東芝社の80列マルチスライスCTは、精度の高い診断が可能となり、がん、脳卒中の発見に大きく貢献しています。
MRI

GE社の1.5Tは、短時間で、脳・脊髄・胸・腹部・四肢などあらゆる部位の撮影が可能となり、的確な診断をサポートしています。
マンモグラフィー

超音波検査、CTやMRI検査に比べると、乳がんなどの初期の小さな異常を一番良く発見できる検査で、日本医学放射線学会や乳がん検診学会等、関係学会において設定された専用装置(東芝製)で対応しています。