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病院のご紹介

院長挨拶

守口生野病院は、1990 年12月1日に守口市八雲に開設されました。その後、医学・医療・医療環境が大きく変化し、2006年10 月1日に現在の守口市佐太中町に新築・移転し守口生野記念病院と改名いたしました。この間、守口市・門真市を中心とした北河内地区の救急病院・急性期病院として多くの患者さんに利用していただいてまいりました。現在は、寝屋川市、摂津市、枚方市、茨木市、大阪市内からも多くの患者さんがこられます。
 守口生野記念病院は、高度先進医療を目指す急性期病院として、最新の診断機器、手術設備、集中治療室を備えております。設備だけではなく職員も専門の知識・技術を身につけた各臓器・疾患のエキスパートが診療にあたります。

特に脳神経外科・循環器科では、それぞれの指導医・専門医が 24時間 365日待機し、迅速に対応しております。心臓血管外科もあり、脳神経系、心臓血管系の外科治療までも含めて、管外にでることなく治療を完結することができます。
 また、守口生野記念病院では、地域の急性期医療に貢献するとともに在宅管理へ向けた努力を実践しております。在宅支援室も設けており、患者さんの在宅管理を支援しています。このように、守口生野記念病院はさまざまな機能を備え整えながら、地域のみなさまの医療に貢献できるように全職員が努力を続けてまいります。

Our Policies 私どもの信条
Based on Advanced Medicine & Technology
高度先進医療技術に基づいた
Safety 安心される病院 Confidence 信頼される病院
そして、地域にContribution 貢献する病院を目指しています。

 守口生野記念病院では、全職員が研究会、学会発表に参加することによって得た知識・技術を実践しながら常に研鑽を積み重ねています。各科の学会での治療成績・研究内容・発表内容は各学会・研究会でも注目されています。
 守口生野記念病院は、大阪市立大学医学部附属病院専門医研修の連携施設(内科、外科、救急科、脳神経外科、整形外科)を目指しております。各科の中のさらに専門的領域の専門医訓練施設でもあります(救急科・麻酔科・脳卒中・脊椎脊髄外科・循環器・心臓血管外科・高血圧・消化器外科・泌尿器)。大学から、研究医、大学院性生が定期的に派遣されています。彼・彼女らには各専門領域の研修・研鑽に励んでいただくとともに、指導医とともに協力して診療にあたっていただいております。
 さらに、平成28年度より、大阪市立大学附属病院初期研修協力型病院に加えて、初期臨床研修基幹型病院の認可をうけました。このように守口生野記念病院は、初期臨床研修から、専門医研修までも一貫して行える病院となりました。この北河内地域から、北河内地域で、北河内地域の医療、福祉に貢献して頂ける医師を養成して参ります。

 このように守口生野記念病院は、北河内地域における医療、福祉において診療はもちろんのこと医師、看護師、技師、医療事務員の教育、さまざまな分野における研究でも重要な役割をはたして参ります。

院長 西川 節