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診療のご案内

形成外科

形成外科では身体機能を回復すること、社会生活の質(QOL / Quality Of Life)を向上させることを主な目的とした治療を行います。
これを前提に、当院「形成外科」では組織の異常、変形や欠損などの「疾患」を治療対象とする「再建」を主な治療対象としています。
生まれつき、あるいはケガや“がん”などによって変形したり、失われた身体の表面や骨の異常について、機能の回復はもとより、形も正常に近い状態に再建するこで、QOLの向上に貢献します。
なお、当院では美容外科及び美容外科に関連する合併症に関しては診療自体を行っておりません。

診療受付時間

平日:火・木・金曜日の午前
(予約のみの受付の日もありますが紹介状があれば診察します)

  診察時間 受付時間
午前診察 9:00~12:00 7:30~12:00

診療対象となる症状

変形・醜形ができる原因は主として、外傷(けが)、腫瘍、先天異常(生まれつき)の 3 つです。当科で扱っている主な疾患のみを下記に記しましたが、患者様の中には『こんな治療が出来るなんて知らなかった』とおっしゃられる患者様が多数おられます。お気軽にご相談ください。当院の形成外科で取り扱う疾患には、主に次のようなものがあります。

手、足の外傷

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手指外傷、変形

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熱傷

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小範囲熱傷(全身管理の問題から全身の5%までが目安になります)

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その他

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脂肪腫・粉瘤・類皮嚢腫・脂漏性角化症・血管腫
石灰化上皮腫・ガングリオン
母斑、色素性母斑(ほくろ等)※レ-ザ-治療適応の症例は紹介させて頂く場合があります。
瘢痕及びこれに伴う機能障害・肥厚性瘢痕・ケロイド
褥瘡・難治性潰瘍
糖尿病性壊疽
巻き爪・陥入爪(爪の角が刺さってしまい痛みや腫れが出る状態)

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医師のご紹介

加藤 精一  
資格
日本整形外科学会専門医
日本褥瘡学会認定師
所属学会
  • ・日本形成外科学会正会員