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診療のご案内

心臓血管外科

脈管疾患には動脈疾患(動脈瘤や閉塞性動脈硬化症)、静脈疾患(静脈瘤、深部静脈血栓症、肺塞栓)、リンパ管疾患(リンパ浮腫、リンパ管炎)があり、生活習慣病と高齢化により近年増加傾向にあります。当院では全身の脈管疾患に関する予防、診断から薬での治療、手術、低侵襲な血管内治療まですべてに渡っておこなっています。

診療受付時間

月・木・土 午後、金 午前

  診察時間
午前診察 9:00~12:00
午後診察 14:00~17:00

診療対象となる症状

特色としては
1、末梢血管(動脈)疾患に対する治療
  閉塞性動脈硬化症に対する動脈バイパス手術、内膜剥離摘除手術
  急性動脈閉塞に対する動脈血栓除去術
2、慢性腎臓病患者に対する検査と血管アクセス(シャント)手術
3、心臓・大血管疾患(弁膜症、虚血性心疾患、大動脈瘤)に対する外科手術・ステントグラフト治療
  を中心に診療をしています。

歩くと足が張り痛んで歩けない、足がつめたい、足に傷ができて治らない

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検査内容

四肢血圧検査(ABI検査)、下肢エコー検査、下肢CT/MRI検査など

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疑われる病気

閉塞性動脈硬化症、バージャー病など

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足の血管が浮き出ている。足のだるさやこむら返りがひどい。

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検査内容

下肢エコー検査、下肢CT検査など

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疑われる病気

一次性下肢動脈瘤、深部静脈血栓後症候群など

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無症状だが、ドキドキするこぶが触る。

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検査内容

造影CT検査、動脈エコー検査など

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疑われる病気

末梢動脈瘤、先天性脈管形成異常、動脈舵行など

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突然、足が腫れ熱感がある。

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検査内容

下肢エコー検査、血液検査、下肢CT検査など

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疑われる病気

深部静脈血栓症、エコノミークラス症候群、蜂窩織炎など

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尿がでない、足のむくみがひどい。

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検査内容

心エコー検査、血液・尿検査など

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疑われる病気

腎不全、心不全など

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透析シャントのスリルが弱い。

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検査内容

血管エコー検査、血管造影検査など

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疑われる病気

シャント不全、急性動脈閉塞など

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医師のご紹介

鎌田創吉  
略歴
2002年3月 金沢大学医学部卒業
2002年6月 大阪大学外科医師
2003年6月 紀南総合病院消化器・呼吸器外科医師
2005年6月 りんくう総合医療センター心臓血管外科医師
2008年4月 大阪大学心臓血管外科医師
2012年4月 大阪大学心臓血管外科助教
2012年10月 大阪警察病院心臓血管外科副医長
2013年10月 ドイツ ケルクホフクリニック心臓血管外科医員
2015年4月 りんくう総合医療センター心臓血管外科医長
2018年7月 なにわ生野病院心臓血管外科医長
資格
医学博士
外科専門医
心臓血管外科専門医・指導医
心臓血管外科国際会員
循環器学会循環器専門医
日本脈管学会脈管専門医
心臓リハビリテーション指導士
所属学会
  • ・日本胸部外科学会
  • ・日本心臓血管外科学会
  • ・日本血管外科学会
  • ・日本循環器学会
  • ・日本脈管学会
  • ・日本心臓リハビリテーション学会
  • ・日本静脈経腸栄養学会
  • ・日本集中治療医学会

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ごあいさつ
患者さまへ
症状に対する確定診断ともっとも適した治療法の選択肢を提示させていただきます。患者さま自身が納得いくまでできるだけ丁寧に説明させていただきます。
医療機関さまへ
当院の皮膚科・形成外科と連携し、下肢のどんな症状でも診させていただきます。「足は動脈硬化の窓」と言われており、ご紹介いただければ動脈硬化の早期発見プログラム(脳・心臓・大血管評価)を実施し、速やかにその結果と経過を御報告させていただきます。
透析施設関係者の皆様へ
当院人工透析内科と連携し、新規のシャント作成だけでなく、シャントトラブルに対する精査・入院加療もおこなっています。

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