弘道会

社会医療法人弘道会

社会福祉法人弘道福祉会

弘道会について

弘道会の理念

安心・信頼・貢献

弘道会の基本方針

安心できる施設・信頼できる施設・地域に貢献できる施設

救急救命をはじめとする急性期から慢性期まで、
さまざまな傷病へ“安心”をもたらす最善かつ最新の医療を提供する。
高齢期を迎えた方々が、
いつまでも“安心”に充ち溢れた生活を過ごしていただくために、
最善の福祉サービスや医療サポートを提供していきたい。

どのような状況であっても、
万全を尽くす医療機関としての“信頼”を得るために、
常にプロフェッショナルとしての研鑽に取り組む。
毎日の暮らしのなかに
“信頼”という心の平穏を得ていただくために、
サービスを提供する者のすべてが利用者の方々の人生を深く理解していきたい。

そして、これらを通じて、
4病院と1クリニック、4つの老人保健施設と
5つの特別養護老人ホームを利用される方々はもちろん、
地域や社会に広く”貢献”していきたい。

理事長挨拶

『弘道会』は守口生野記念病院の前身である守口生野病院を開設した1980年にスタートしました。
2010年には『社会医療法人 弘道会』と『社会福祉法人 弘道福祉会』の2法人体制へ移行し、地域の皆さまに高度な医療と福祉を提供することを目指し、「安心・信頼・貢献」を理念に掲げ、歩みを進めてまいりました。

皆さまの温かいご支援のもと、現在では4つの急性期病院を核に、クリニック、介護医療院、老人保健施設、介護付有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、小規模多機能施設、グループホームなど、総計38施設、2,323床を展開し、さらに新たな介護医療院の開設準備も進めております。(2025年11月末現在)

我が国は超高齢化社会を迎え、現役世代の人口減少が進むなか、医療制度そのものの在り方が問われる時代に入っています。社会構造が大きく変化していくなかで、私たちはこれからも地域において命を守る救命救急医療を担うと同時に、急性期から慢性期に至るまで、あらゆるステージにおいて皆さまが安心して健やかに暮らし続けられる医療・福祉の最善の形を追い求めてまいります。

さらに当法人は、2026年に『学校法人 弘道会』を設立し、枚方市で40年以上の歴史を有する香里ケ丘看護専門学校の運営を承継いたします。また、2028年春には大阪市内での新キャンパス開設も計画しております。未来に向けて、医療と福祉をともに支えてくれる次世代の人材を育成することは、私たちにとって大きな使命であり、希望でもあります。

『弘道会』はこれからも医療と福祉に「安心」をもたらし、その「信頼」を礎として、地域社会への「貢献」を積み重ねてまいります。

今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

弘道会 理事長
木村 記子