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診療のご案内

腫瘍

脳神経外科

腫瘍

新⽣物による脳脊髄機能障害。腫瘍によって脳や脊髄が圧排、破壊され症状が出現

腫瘍の性質によって良性腫瘍、悪性腫瘍に分かれます。

良性腫瘍:増殖と周囲破壊性の乏しい腫瘍。頻度が⾼いのは以下

  1. 髄膜腫:硬膜下の層から脳の外に発⽣する腫瘍
    →当院での治療例 CASE 16
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  2. 神経鞘腫:脳神経、末梢神経周囲から発⽣
    →当院での治療例 CASE 17
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  3. 下垂体腺腫:下垂体部にできる。ホルモンを分泌することもある
    →当院での治療例 CASE 18
    腫瘍
  4. その他
    →当院での治療例 CASE 19
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悪性腫瘍:増殖と周囲破壊性が強い腫瘍。頻度が⾼いのは以下

  1. 脳神経膠腫:脳にできる最悪性の腫瘍
    →当院での治療例 CASE 20
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  2. 転移性脳腫瘍:肺癌、乳癌、胃癌、⼤腸癌などが脳へ転移することが多い
    →当院での治療例 CASE 21
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  3. 悪性リンパ腫:リンパ系の悪性腫瘍
    →当院での治療例 CASE 22
    腫瘍
  4. その他

※これらは腫瘍が圧排または破壊する脳組織の場所や、損傷した脳の場所により意識障害、⿇痺、痺れ、呂律障害、失語、失⾏など多彩な症状を呈します。

治療

良性であれば、圧排などにより症状を呈するもの。または、進⾏性に増⼤しているものを摘出します。悪性であれば、早期に摘出し組織により化学療法、放射線療法を⾏います。

脊髄腫瘍

存在部位で、硬膜外、硬膜内髄外、硬膜内髄内に分かれます。
→当院での治療例 CASE 23

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