脳神経外科
新⽣物による脳脊髄機能障害。腫瘍によって脳や脊髄が圧排、破壊され症状が出現
※これらは腫瘍が圧排または破壊する脳組織の場所や、損傷した脳の場所により意識障害、⿇痺、痺れ、呂律障害、失語、失⾏など多彩な症状を呈します。
良性であれば、圧排などにより症状を呈するもの。または、進⾏性に増⼤しているものを摘出します。悪性であれば、早期に摘出し組織により化学療法、放射線療法を⾏います。
存在部位で、硬膜外、硬膜内髄外、硬膜内髄内に分かれます。
→当院での治療例 CASE 23