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診療のご案内

脊椎

脳神経外科

脊椎

脊椎はいわゆる背⾻であり、脳から移⾏した脊髄神経が背⾻の中に⾛⾏し末梢神経へと移⾏していきます。これらが様々な要因で圧迫、破壊された時に症状が出ます。

変形性脊椎症

加齢、⻑年の運動などで負荷のかかった⾻、靭帯は変形、肥厚します。結果、神経圧排が⽣じた時に痺れ、脱⼒をきたします。
→当院での治療例 CASE 24
→当院での治療例 CASE 25

変形性脊椎症
変形性脊椎症

後縦靭帯⾻化症

後縦靭帯が⾻化して肥厚し脊髄神経が圧排され痺れ、脱⼒をきたします。
→当院での治療例 CASE 26

後縦靭帯⾻化症

椎間板ヘルニア

過度の椎間板への負荷により、髄核が脊柱管、神経根⽅向に突出し神経圧排に⾄り痺れ、脱⼒をきたします。
→当院での治療例 CASE 27

椎間板ヘルニア

※圧排される神経により、痺れる場所は変化します(左下図の障害神経とデルマトームが対応)。脊髄が圧排されると脊髄症、神経根が圧排されると神経根症といいます。

椎間板解剖

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