日本全国で慢性維持透析を受けておられる患者さんは30万人を超えており、さらに毎年約3000人増加しているというデータがあります。 その要因は高齢化社会を反映しての糖尿病性腎症と高血圧性腎症の増加によるものです。
このような状況を踏まえて、平成27年12月に腎臓内科と16床と小規模ながら最新の透析情報管理システムを備えた透析センターを開設しました。
全日程で午前午後の2クールで稼働し、少しでも多くの患者さんを受け入れられる体制を整え、無料の送迎サービスも実施しています。
全透析装置をオンラインHDF治療が可能な機器で対応し、より効率の良い治療の実践に合わせて、総合病院の利点である多くの検査設備により透析患者さんの抱える多様な合併症予防に努めています。
また、近隣施設からの入院の必要な透析患者さんの受け入れも積極的に対応します。
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| 7:45-14:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 14:00-18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
慢性腎不全、急性腎不全
通常透析、オンライン透析、特殊血液浄化
