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病院紹介

令和6年度病院指標

令和6年度 なにわ生野病院 病院情報の公表

医療の質指標

年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - 11 95 86 151 364 585 1162 1101 342
地域の診療所や介護施設との連携を密に行い、幅広い年齢層の患者を受け入れているが、退院患者の半数ほどが70歳以上の高齢者が占める結果となった。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 162 1.99 2.57 0.62 69.46
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 117 21.62 20.78 37.61 83.57
0400802499x0xx 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 68 16.35 16.40 25.00 84.34
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 47 15.28 13.66 10.64 78.81
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 46 8.63 8.88 0.00 74.37
内科では大腸ポリープ切除目的の予定入院が大半を占めており、次いで誤嚥性肺炎、尿路感染症などの幅広い急性期疾患に対応している。
呼吸器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 15 22.00 20.78 40.00 81.00
0400802499x0xx 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 14 14.14 16.40 28.57 83.36
0400802399x001 肺炎等(市中肺炎かつ65歳以上75歳未満) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なしA-DROP スコア1 - - 12.12 - -
040120xx99000x 慢性閉塞性肺疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし - - 12.95 - -
040190xx99xxxx 胸水、胸膜の疾患(その他) 手術なし - - 16.20 - -
呼吸器科では主に肺炎の治療が多く、その他に慢性閉塞性肺疾患や気管支喘息など多岐にわたる治療を行っている。
循環器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 103 3.59 4.18 1.94 72.05
030250xx991xxx 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1あり 81 2.00 2.02 0.00 47.35
050130xx9900x0 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし他の病院・診療所の病棟からの転院以外 59 13.61 17.33 11.86 78.78
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 51 4.02 5.15 0.00 77.65
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 44 19.86 20.78 36.36 83.77
循環器科では虚血性心疾患や末梢動脈疾患に対するカテーテル検査及び治療、心不全患者、睡眠時無呼吸症候群の検査入院などが上位を占めている。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 38 3.97 4.54 0.00 70.47
060035xx99x5xx 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等25あり 27 4.48 4.42 0.00 71.52
060335xx0200xx 胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 23 6.78 7.05 0.00 65.17
060040xx99x5xx 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等25あり 22 3.91 4.33 0.00 75.86
060241xx97xxxx 痔核 手術あり 17 3.00 5.38 0.00 62.94
外科ではヘルニアや急性胆嚢炎に対する手術、大腸がんに対する化学療法の症例が上位を占めている。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 217 18.91 21.38 10.14 73.93
160800xx02xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 91 17.84 25.29 69.23 82.00
160690xx99xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 37 15.19 19.16 48.65 77.00
160720xx01xxxx 肩関節周辺の骨折・脱臼 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿等 17 7.12 14.04 11.76 68.41
160760xx01xxxx 前腕の骨折 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨等 13 5.15 5.95 0.00 69.38
整形外科では変形性関節症に対する人工関節置換術の症例が最も多く、次いで骨折に対する手術症例が上位を占めている。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 その他の手術あり 手術・処置等2なし 15 12.73 15.41 20.00 67.33
070341xx020xxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定等 手術・処置等1なし 14 15.86 19.40 7.14 75.29
010060xx99x20x 脳梗塞 手術なし 手術・処置等22あり 定義副傷病なし 11 16.82 16.94 9.09 68.00
010060xx99x00x 脳梗塞 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし - - 5.92 - -
160690xx02xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 経皮的椎体形成術 - - 19.46 - -
脳神経外科では脊柱管狭窄症に対する手術や、脳梗塞への内科的治療が上位を占めている。
心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等 19 1.89 2.66 0.00 68.84
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 10 6.80 7.38 0.00 72.20
110280xx03x0xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 内シャント血栓除去術等 手術・処置等2なし - - 3.82 - -
180040xx97x1xx 手術・処置等の合併症 手術あり 手術・処置等21あり - - 35.81 - -
180040xx99x1xx 手術・処置等の合併症 手術なし 手術・処置等21あり - - 19.96 - -
心臓血管外科では下肢静脈瘤に対する血管内治療が最も多く、他にも内シャント作成術や経皮的シャント拡張術などの治療も行っている。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり片眼 28 2.07 2.49 0.00 78.75
10008xxxxxx0xx その他の糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 手術・処置等2なし 26 3.00 11.07 0.00 71.81
020220xx97xxx0 緑内障 その他の手術あり片眼 15 2.80 4.52 0.00 69.53
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 10 3.00 5.47 0.00 77.30
020240xx97xxx0 硝子体疾患 手術あり片眼 - - 4.83 - -
眼科では手術を伴う白内障疾患の症例が最も多く、他にも緑内障や黄斑変性症に対する手術等も行っている。
耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 19 4.26 5.84 0.00 58.37
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 16 4.06 5.63 0.00 34.94
030320xxxxxxxx 鼻中隔弯曲症 15 4.47 5.63 0.00 59.87
030390xx99xxxx 顔面神経障害 手術なし 15 6.93 8.50 0.00 56.40
030428xxxxx0xx 突発性難聴 手術・処置等2なし 11 7.64 8.21 0.00 62.18
耳鼻咽喉科では副鼻腔炎及び鼻中隔弯曲症に対する手術や突発性難聴、顔面神経麻痺への投薬治療も行っている。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 26 2.00 2.45 0.00 77.23
11012xxx02xx0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 定義副傷病なし 25 4.80 5.16 4.00 60.28
110070xx03x20x 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等22あり 定義副傷病なし 16 4.56 6.63 0.00 77.31
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 14 9.21 7.77 7.14 75.57
110420xx02xxxx 水腎症等 経尿道的尿管ステント留置術等 - - 4.07 - -
泌尿器科では前立腺針生検や尿路結石、膀胱癌に対する症例が上位を占めている。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - 10 - 1 7
大腸癌 - 16 23 50 - - 1 7
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌 - - - - - - 1 7
肝癌 - - - - - - 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
当院が入院治療を行った5大癌のStage分類ごとの患者数を示している。
大腸癌が最も多く、手術や化学療法及び放射線治療を主に行っている。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 11 10.09 57.36
中等症 68 12.35 75.66
重症 30 18.50 83.37
超重症 22 15.91 84.77
不明 - - -
市中肺炎とは院外で発症した肺炎のことであり、重症度があがるにつれ平均年齢が比例する結果となった。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 27 16.85 71.22 10.81
その他 10 11.30 61.30 5.41
当院での脳梗塞症例は主に投薬治療を行っている。
8割ほどが在宅復帰を果たしているが、2割ほどの患者は近隣医療機関へ転院し、リハビリテーション等の継続治療を受けている。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm未満 150 0.03 0.97 0.00 69.02
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 27 1.44 9.70 3.70 77.78
K654 内視鏡的消化管止血術 16 0.63 8.56 12.50 64.88
K6871 内視鏡的乳頭切開術 乳頭括約筋切開のみのもの 13 3.85 4.31 7.69 67.77
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 長径2cm以上 13 0.08 1.46 7.69 75.31
内科での手術は大腸ポリープ切除術が大半を占めている。ほかにも消化管止血術やステント留置術など多岐にわたって治療を行っている。
循環器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術 その他のもの 93 1.85 2.48 3.23 72.45
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 69 1.90 4.32 5.80 76.94
K5463 経皮的冠動脈形成術 その他のもの 20 1.95 1.25 0.00 72.45
K596 体外ペースメーキング術 - - - - -
K5612ロ ステントグラフト内挿術 1以外の場合 腹部大動脈 - - - - -
循環器科での手術は主に虚血性心疾患や末梢動脈疾患に対するカテーテル治療が上位を占めている。
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 34 0.79 2.12 0.00 70.26
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 31 2.19 4.39 0.00 66.32
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの 12 0.83 2.83 0.00 45.67
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 12 3.00 25.58 8.33 80.58
K7432 痔核手術(脱肛を含む。) 硬化療法(四段階注射法によるもの) 10 0.60 1.30 0.00 57.30
外科での手術はヘルニア手術、胆嚢摘出術を主に取り扱っており、その他多岐にわたって治療を行っている。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0821 人工関節置換術 肩、股、膝 221 1.02 16.96 10.41 73.95
K0461 骨折観血的手術 肩甲骨、上腕、大腿 90 3.14 11.88 50.00 80.29
K082-7 人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの) 35 1.00 16.89 8.57 69.83
K0462 骨折観血的手術 前腕、下腿、手舟状骨 33 1.00 4.48 6.06 64.42
K0463 骨折観血的手術 鎖骨、膝蓋骨、手(舟状骨を除く。)、足、指(手、足)その他 29 1.10 4.28 10.34 57.66
整形外科の手術では主に人工関節置換術が大半を占めており、その他骨折に対する手術症例も数多く行っている。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓切除 14 2.29 14.21 21.43 70.43
K142-4 経皮的椎体形成術 12 6.75 10.83 0.00 75.92
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成 11 2.73 12.27 18.18 72.45
K1421 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定 - - - - -
K1342 椎間板摘出術 後方摘出術 - - - - -
脳神経外科の手術では脊柱管狭窄症や腰椎圧迫骨折などの手術症例が上位を占めている。
心臓血管外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K617-6 下肢静脈瘤血管内塞栓術 16 0.00 0.94 0.00 67.44
K6121イ 末梢動静脈瘻造設術 内シャント造設術 単純なもの 14 3.36 13.00 0.00 74.71
K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 初回 - - - - -
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 - - - - -
K6147 血管移植術、バイパス移植術 その他の動脈 - - - - -
心臓血管外科の手術では下肢静脈瘤に対する血管内治療や、他にも内シャント作成術や経皮的シャント拡張術なども行っている。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの 36 0.00 2.00 0.00 72.81
K2821ロ 水晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 その他のもの 30 0.00 1.13 0.00 76.57
K2684 緑内障手術 緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのないもの) 13 0.00 1.77 0.00 68.08
K2821イ 晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 縫着レンズを挿入するもの - - - - -
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの - - - - -
眼科の手術では白内障に対する手術や、その他多岐にわたって治療を行っている。
耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K347 鼻中隔矯正術 19 1.00 2.37 0.00 58.37
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 14 1.00 2.07 0.00 56.86
K347-5 内視鏡下鼻腔手術Ⅰ型(下鼻甲介手術) - - - - -
K333 鼻骨骨折整復固定術 - - - - -
K467 頸瘻、頸嚢摘出術 - - - - -
耳鼻咽喉科の手術では鼻中隔弯曲症に対する手術を主に行っており、その他多岐にわたって治療を行っている。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7811 経尿道的尿路結石除去術 レーザーによるもの 21 1.57 2.05 0.00 59.67
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの 18 1.17 4.72 5.56 77.83
K8411 経尿道的前立腺手術 電解質溶液利用のもの 16 2.44 6.81 12.50 76.31
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 11 1.00 5.18 0.00 76.27
K7812 経尿道的尿路結石除去術 その他のもの - - - - -
泌尿器科での手術は尿管ステント留置術や膀胱悪性腫瘍手術、尿路結石除去術など幅広く行っている。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 17 0.44
異なる 53 1.36
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 23 0.59
異なる - -
手術・処置等の合併症内訳
◎処置に合併する出血及び血腫,他に分類されないもの(異なる…1例)
◎手術創の離開,他に分類されないもの(同一…1例 異なる…2例)
◎処置に続発する感染症,他に分類されないもの(同一…1例 異なる…3例)
◎その他の心臓及び血管の人工器具及び挿入物の機械的合併症(同一…1例 異なる…1例)
◎その他の心臓及び血管の人工器具,挿入物及び移植片による感染症及び炎症性反応(同一…2例 異なる…2例)
◎心臓及び血管のプロステーシス,挿入物及び移植片のその他の明示された合併症(同一…1例)
◎体内関節プロステーシスの機械的合併症(同一…10例)
◎体内関節プロステーシスによる感染症及び炎症性反応(同一…4例)
◎脳室頭蓋内(交通性)シャントの機械的合併症(同一…1例)
◎外科的及び内科的ケアのその他の明示された合併症,他に分類されないもの(同一…1例)
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率ファイルをダウンロード
肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが
「中」以上の手術を施行した
退院患者数(分母)
分母のうち、肺血栓塞栓症の
予防対策が実施された患者数(分子)
リスクレベルが「中」以上の手術を
施行した患者の肺血栓塞栓症の
予防対策の実施率
549 528 96.17
肺血栓塞栓症を引き起こすリスクの高い患者に対する、予防対策の実施割合を示している。当院でも積極的に発症予防対策の実施に取り組んでおり、肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上の手術を施行した退院症例につき、肺血栓塞栓症の予防対策(弾性ストッキングの着用、間欠的空気圧迫法、抗凝固療法等)が実施された症例の割合は、96.17%となっている。
血液培養2セット実施率ファイルをダウンロード
血液培養オーダー日数(分母) 血液培養オーダーが1日に
2件以上ある日数(分子)
血液培養2セット実施率
585 447 76.41
感染症における適切な医療の提供のためには、抗菌薬投与開始前に血液培養検査を実施することが望ましいとされている。
また、血液培養において正しい結果を得るために、2セット採取することが必要である。2セット実施率向上のため、改善活働を行っている。
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率ファイルをダウンロード
広域スペクトルの抗菌薬が
処方された退院患者数(分母)
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日
までの間に細菌培養同定検査が
実施された患者数(分子)
広域スペクトル抗菌薬使用時の
細菌培養実施率
371 297 80.05
抗菌薬適正使用の観点から、広域スペクトル抗菌薬使用時には、各種培養検査の実施が必要とされている。
培養検査実施率改善に向けて、今年度もAST活動にて培養検査の推奨を行っている。
転倒・転落発生率ファイルをダウンロード
退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生した転倒・転落件数
(分子)
転倒・転落発生率
46355 175 3.77
急性期病院における転倒転落発生率の全国レベルと同等である。
患者のスリッパ着用による転落がみられ、入院患者はスリッパ着用禁止を義務付けている。
転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率ファイルをダウンロード
退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生したインシデント
影響度分類レベル3b以上の
転倒・転落の発生件数(分子)
転倒転落によるインシデント影響度
分類レベル3b以上の発生率
46355 2 0.04
トイレ横やベッドサイドでの骨折が主である。高齢者は転倒により骨折リスクが高くなるため、転倒予防につなげる。
手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率ファイルをダウンロード
全身麻酔手術で、
予防的抗菌薬投与が実施された
手術件数(分母)
分母のうち、手術開始前
1時間以内に予防的抗菌薬が
投与開始された手術件数(分子)
手術開始前1時間以内の
予防的抗菌薬投与率
806 792 98.26
入院患者には100%投与しており、外来での眼科手術については抗菌薬点眼で対応している。
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率ファイルをダウンロード
退院患者の在院日数の総和もしくは
除外条件に該当する患者を除いた
入院患者延べ数(分母)
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上
の褥瘡)の発生患者数(分子)
d2(真皮までの損傷)以上の
褥瘡発生率
32227 9 0.03
全国平均(日本褥瘡学会2024)0.09%に比し、低い発生率である。引き続き褥瘡対策を継続する。
65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合ファイルをダウンロード
65歳以上の退院患者数
(分母)
分母のうち、入院後48時間以内に
栄養アセスメントが実施された
患者数(分子)
65歳以上の患者の入院早期の
栄養アセスメント実施割合
2856 2124 74.37
入院早期に低栄養リスクを評価し、適切な介入で在院日数の短縮や予後改善に繋げることができる。特に高齢者の栄養管理は入院中の治療や、リハビリテーション訓練だけでなく退院後の生活にも影響を与えている。
当院では通常入院患者すべてに栄養スクリーニング(MUST/MNA-SF)を行い、該当者には低栄養診断であるGLIM基準を実施し、3日以内に栄養管理計画書を作成している。なお例外として短期入院患者(1泊2日入院等)については行っていない。
身体的拘束の実施率ファイルをダウンロード
退院患者の在院日数の総和
(分母)
分母のうち、身体的拘束日数の総和
(分子)
身体的拘束の実施率
46355 5745 12.40
病院長直下に身体拘束最小化チームを設置し、全国平均10%以下を目指し取り組んでいる。
更新履歴
令和5年度
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令和4年度
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令和2年度
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